高等学校だより:2023年度高等学校活動報告

 

同窓会の皆様、毎年母校の為に色々とご協力、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

昨年度はおかげさまで、例年よりも多い323名の新入生を迎え入れスタートを切りました。5月に新型コロナウィルス感染症の基準が変わったこともあり、ほぼ通常通りの学校生活を送ることができました。ただ、インフルエンザが流行した時期があり、学級閉鎖になったクラスもありました。

文化祭(夢工祭)と体育祭はほぼ通常通りの形で実施し、生徒諸君はしっかりと準備、運営を行い、本当によく頑張り盛り上げてくれました。文化祭は模擬店も実施しましたし、各クラスの出し物も通常通り実施しましたので、生徒たちは十分に楽しんでいました。文化部の活動発表も盛大に行われ、特に特設ステージでのダンス部・吹奏楽部、大教室での軽音楽部、体育館での演劇部の発表は盛り上がっていました。体育祭も入場者の制限はせず、例年とほぼ変わらない内容で本校グランドにて実施することができました。クラス対抗の大縄跳びや全員リレー、女子のダンスが大変に盛り上がりました。リレーには多くの教職員も参加し、大会を盛り上げました。

クラブ活動もほぼ平常時と同様に活動し、ほとんどの部が予定通りに大会に出場しました。男子バスケットボール部は予選を勝ち抜き、7年ぶりに都大会に出場しました。東京都支部選抜選手に選ばれた生徒もいます。演劇部は春の高校演劇スペシャルと新人ビューフェスティバルで優秀賞受賞と大活躍。ソフトテニス部は八王子市民大会で優勝と準優勝となったペアがいました。柔道部は団体戦で支部予選一位となり都大会に出場、個人戦でも都大会に出場しました。自動車部は白浜ソーラーカーレースに出場し、総合4位となり特別賞も受賞しました。硬式野球部は、夏の西東京大会は吹奏楽・チアの応援もあり4回戦まで進出、秋季大会は予選で甲子園出場経験のある強豪校を破り都大会に進出しました。

クラブ活動以外では、高校3年生のインターナショナルクラスの女子生徒たちが、ニューヨークで開催されたPeace in the Street Global Film Festivalに作品をエントリーし入賞、さらに長崎で開催された国際平和映像祭(UFPFF)でもファイナリスト10作品に選ばれました。

海外研修・宿泊行事ですが、昨年度の高校2年生は12月にグローバルプロジェクト(宿泊研修)を昨年に続き実施しました。行き先はスリランカ、沖縄、九州、静岡、長野、バングラデシュで、それぞれの場所でSDGsに関する取り組みを行い、全て無事に終えることができました。また、1月から3ヶ月留学をオーストラリアで実施し、8人が参加しました。またインターナショナルクラスの生徒がケニアで開催されたラウンドスクウェア国際会議に参加しました。このように海外も含め宿泊行事が通常通り行えたことは本当に良かったと思います。このような取り組みの詳細は本校のホームページやBlogで見ることができます。是非ご覧ください。

このように生徒たちは色々なことに取り組み、本当によく頑張りました。これからも楽しい学校生活が継続できるように頑張っていきたいと思います。同窓会の皆様にはぜひご理解とご支援をいただければと思います。またお時間があるときに是非母校にお越しください。どうぞよろしくお願いいたします。

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