校友会全国大会・第19回 大分大会に参加して

附属高校同窓会顧問 三宅 捷夫(1962年普通科卒)

附属高校同窓会の皆さん こんにちは!!

昨年11 月、校友会全国大会・大分に参加しました。同窓会からの参加者は小林保男夫妻、太田正利夫妻、内野正之さん、岡安彰さん、小生(夫婦)でした。本来、全国大会は3 年毎に開催される筈でしたが、北海道大会から5 年(コロナ禍で2 年延期後)での開催、大分支部の皆さんの大奮闘に“ 感謝の一言に尽きる” 催しでした。

記念式典・記念講演では、学園の後藤治理事長をはじめ、伊藤慎一郎学長、中野由章中・高校々長、別府市長、田野邉幸裕校友会々長などを迎え、盛大に開催され、地元の高校生による歴史的祭事の再現、別府市と九州電力による地熱の利用紹介、地熱発電の利用例など、有意義な講演が行われ、参加者を魅了する3 時間でした。

そののち、会場を変えて“ 大分大会・祝賀レセプション(約150名)が催され、遠方から参加された校友と旧交を温め、和気藹々の内に宴は滞りなく終わり、帰路は会場からJR 別府駅までチャーターバスが運行され、校友はみな上機嫌の内に散会、翌日の“ ミニバスツアー” に備え、各々のホテルに戻り、就寝しました。(散会後、二次会、三次会の参加者もいて、四次会迄参加の剛の者も居たようでした)

翌朝、小雨の中、JR 別府駅前に8 時集合、①地熱発電~湯布院コース、②竹細工伝統産業会館~温泉地獄巡りコースに分かれて出発しました。各所見学の頃には雨も上がり、昼食を挟んで見学を続け、両コースとも18 時頃には、空港やJR 別府駅に着き、旧友と又の再開を約束してお別れしました。(次回は、第20 回四国・高知大会で2024/11/09~10 に開催とのことでした)

我々夫婦は、別府の温泉を楽しむため、昼食後、ツアーの校友達に別れを告げ、別府温泉保養ランドの泥風呂に入浴、湯浴みを楽しんで18 時頃、JR 別府駅に到着しました。我々は、大会前日から福岡の家内の兄妹宅に寄宿し、日頃のご無沙汰を深謝いたしましたが、それ以上の歓待をして頂き恐縮いたしました。家内が高校時代の友人達と旧交を温めている間、小生は柳川~ 大宰府を訪ね、晴天に恵まれた川下りを楽しみ、鰻のセイロ蒸しで一献傾け、大宰府を散策しお参りの後、国立九州博物館の“ ポンペイ展” を時間の許す限り見学しました。

朝8 時から駆け足で回ったせいか、時間に追われた感が強く、一寸、残念な思いをしております。義兄妹宅では、上げ膳、据え膳の歓待を受け、義父母縁者の墓参や親戚宅の訪問を済ませ、糸島の牡蠣小屋ではバケツ一杯の焼き牡蠣と牡蠣飯をたらふくご馳走になり、至福のひと時を過ごすことが出来ました。実に楽しく、後ろ髪を引かれる思いで福岡空港を離れ、8 日間の旅を終えました。

皆さん、小生は第9 回神戸大会から、欠かさず全国大会に参加して参りました。(これからも身体が元気な間は、参加してゆくつもりでおります)
2024 年11 月に開催される“ 第20 回高知大会” に、ご一緒に参加しませんか?

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